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SUAOKIポータブル電源のバッテリーを長持ちさせる豆知識

SUAOKIポータブル電源バッテリーの寿命は?


ポータブル電源バッテリーの寿命を表す際には「サイクル回数」もしくは「使用期間」のいずれかが用いられます。

*「サイクル回数」とは、極限まで放電して充電量が0%になった状態から、満タンの100%まで充電して、その電気を0%の状態になるまで放電し切る回数のことです。
* バックアップ用電源など特定条件下のみの放電となり、頻繁に充放電を繰り返さないものはサイクル期間ではなく、使用期間でその寿命が表されることが一般的です。

SUAOKIポータブル電源 バッテリー の寿命はおおよそ500サイクル回数です。
その中モデルG1000はリン酸鉄リチウム電池採用しているため、G1000バッテリーの寿命は2000サイクル回数になります。

* バッテリー の寿命は使用する環境や状況、保守条件など様々な要因によって左右されます。

Q:寿命が近づいたことは、どうすればわかりますか?

満充電して1日使えていたものが、数時間のうちにみるみるバッテリーが減ってしまう症状が出始めたら寿命が近いと考えてもらうといいでしょう。


SUAOKIポータブル電源バッテリーは劣化しますか?

はい、劣化します。

ポータブル電源バッテリーの劣化は、下記の種類があります:

  • サイクル劣化(自然劣化):放電と充電を繰り返すうちに、バッテリー自身の化学反応で劣化が進みます。それは避けない劣化であります。
    保存劣化
    :ポータブル電源を高温/低温環境に保存したり、残量が0%または100%の状態で放置したりするなど、保存による不備がバッテリーの劣化をもたらします。

SUAOKIポータブル電源バッテリーを長持ちさせるには?


 × 避けたい利用・保存方法
 ○ お勧めの利用・保存方法


 × 高温/低温、多湿、高塩濃度、磁場が強い場所で、長い時間での利用または保存
 ○ 直射日光や水、雨を避けて、5℃~45℃の室温環境で利用または保存

 × 頻繁な振動や揺れが発生しやすい、または強い衝撃・圧力が起きやすい場所での利用または保存
 ○ フラットな床面に置いて利用または保存

 × ほこりや粉じんが多い、または可燃物が多い場所での利用または保存
 ○ ほこりや粉じん、可燃物を避けて安定な環境で利用または保存

 × 充電中ポータブル電源本体に物を置く/覆う
 ○ ポータブル電源本体の上に物を置かない、布などで覆わない

 × 電池切れ状態または満充電状態で保存
 ○ 本体を50%くらいまで充電して保存し、 3ヶ月間を目安に一回の放電と充電を行う(電池を使い切ってから満充電する)

 × 電池切れ状態や満充電にかかわらず、継ぎ足し充電を繰り返す
 ○ 満充電後に電池切れ(15%)直前まで利用して充電

 × 本体を充電しながらほかのデバイスに給電
 ○ パススルー不対応の機種で充電しながら放電を行わない(*モデルG1000のみがパススルー対応)

 × 瞬間電流がポータブル電源定格出力ワット数を超える電器を頻繁に利用
 ○ ポータブル電源定格出力ワット数を超える電器を利用しない